ホーム > ニュースリリース > 2016年02月17日

インドネシア政府、18年までに国営銀行を統括する持株会社設立へ

インドネシア国営企業省のガトト・トリハルゴ副次官補は16日の会見で、国営銀行の業務の効率化と経営の透明性を高めるため、18年までに国営の大手行を統括する持株会社を設立する計画を明らかにした。

持株会社の傘下に入る国営銀行には、金融最大手マンディリ銀行やラクヤット・インドネシア銀行、国内4位のバンクネガラインドネシア(BNI)、タブンガン・ネガラ銀行(インドネシア国立貯蓄銀行)が含まれる。

同副次官補によると、持株会社の設立方法については政府系のダナレクサ証券やバハナ証券、国営資産管理会社ペルサハーン・ペンゲロラ・アセットなど既存の国営会社を持株会社にするか、あるいは完全に新会社を設立するなどが考えられるとしている。

ジャカルタ・グローブ(電子版)

 


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