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CSR

ASUNAの考えるCSR

ASUNAグループは、「地域社会から信頼される良き企業市民」となることを目指し、また豊かな社会づくりとその持続的な発展のため、事業展開と社会貢献活動に取り組んでいます。またその活動を一層強化するため、従来は複数の事業部署にあった社会貢献活動の機能を一つにした「社会貢献推進部」を発足し、ASUNAグループ内の社会貢献活動を集約しました。

これにより、日本の関連団体「社団法人・国際青少年育成会」との共同活動もいっそう強化してまいります。重点分野として「孤児院支援」「スポーツ振興」 「ごみ収集」 の3分野で社会ニーズに応じた貢献活動を進めつつ、良き企業市民の立場での事業展開と社会貢献活動を積極的に取り組み、ASUNAグループらしい心豊かで笑顔あふれる社会の実現に貢献していきます。

社会貢献活動

「孤児院支援と人材育成」

ASUNAグループが支援する孤児院は、教会神父らにより、バリ州タバナン県にて個人的に運営されています。

現在は、寄付金などにより孤児院を運営していますが、従来から行われている援助とは、一時的な資金やハコモノの援助が主であり、これらは一時的な援助でしかありません。このような援助者側に依存した体制であるために、孤児院の運営が常に不安定な状態となっていました。

ASUNAグループでは、孤児院が正式に州政府から認められ、より安定した助成金の獲得、また自らも一般援助を幅広く受けられ健全な運営が行われるように、専任スタッフによる経営アドバイザリーを実施し、細かい内部事情に応じた運営や財務面の資金繰りに至るまで、常にアドバイスと援助活動を同時に行っています。 また、孤児院で生活する子供達1人1人の将来のことなど問題点の解決にも携わり進学や就職など自立するための支援を行なっています。

子供達が孤児院を出た後、自立して健全に働いていけるよう職業訓練を視野に入れたASUNAグループでの研修のみならず、就業訓練プログラムを実施し、長期的な人材育成を行っています。その結果、ASUNAグループへの人材の登用等も実施しております。

「スポーツ振興」

インドネシアにおいて、福利厚生はまだまだ浸透しておらず、一般的な中小企業では日本社会に比べ、皆無に等しいのが現状です。ASUNAグループでは地域の住民、地域で働く人達への体育・スポーツの普及啓発に努め、心身の健全な発達と健康で活力ある生活の形成、地域間でのコミュニケーションの活性に寄与することに努めています。

現在インドネシアで流行の兆しのあるスポーツ、フットサルに重点をおき、社内にチームを編成し、就業後にフットサルを行うことにより、社員間でのコミュニケーションを図り、チームワークの大切さを実感できる環境を醸成しています。

フットサルをツールに就学生や個人、企業に勤める人達のチーム設立と運営をサポートすることにより、地域においてリーグの設立やASUNAカップも開催し、地元密着型の運営を進めております。

「ごみ収集と環境問題」

先進国と異なり、ごみが分別されることなく、食料等の生ごみのほかビニール、瓶缶類が混合されたまま廃棄しているのがインドネシア・バリ島での現状です。

ASUNAグループでは、地域の方々へ分別方法を提案し、実行に移せるように提案をし、それらを収集し分別処理をする事業を金銭面、人員面双方で全面的に支援をしています。

不動産部門から出資し、メインスポンサーとして事業形態を構築することを目指しており、その実績でバリ政府からの認可を目指しています。

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